2012年3月14日から京都で開催された第85回日本薬理学会年会において、九州大学病院薬剤部の大石了三教授が、既存の薬剤の中から、他の薬剤によって引き起こされる副作用を低減できる有効な薬剤を探し出す方法とその実用例を紹介した。大石教授はこのような手法を「エコファーマ」と呼び、医薬品の副作用を低減できる有益な手法の1つであるとして、今後の活用を提案した。

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