国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野の萩原啓太郎氏、落谷孝広分野長らは、赤ワインに含まれるレスベラトロールなどのスチルベン類ががん抑制性miRNAの転写を高めるとともに、miRNAに結合して複合体を形成するアルゴノートたんぱく質ファミリーのAgo2の発現量も高めることを明らかにした。研究成果はNature publishingグループのオープンアクセス誌Scientific Reportsの2012年3月15日付版に掲載された。

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