福島県立医科大学に2012年4月1日からプロテオーム関係者の集結が始まる。9月には創薬産業創出事業に関連して9から10の寄付講座を開設する計画だが、それに先駆けて福島に不足しているマルチオミックス技術の中核であるプロテオーム研究者の動員が始まった。写真は復興の槌(つち)音のシンボルとして、ひび割れの修復が始まった東北大学医学部1号館の先月の状況を示した。今後、シリーズ(不定期)でバイオによる東日本大震災・津波の復興の支援の現状と問題点を報道する。

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