研究者が組織するIL6R Genetics Consortium and Emerging Risk Factors CollaborationとIL6R Mendelian Randomisation Analysis Consortiumが、別個に大規模なメタ分析を行い、インターロイキン6受容体(IL6R)が関与する炎症反応のシグナル伝達が冠疾患発症に役割を果たすことを明らかにした。2本の論文はLancet誌電子版に、2012年3月14日に報告された。

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