厚生労働省が2011年秋から進めている、「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」の見直しは今回も難航しそうだ。2012年3月13日の専門委員会では、大まかな方向性について話し合いを続けることが決まった。同指針は、06年に初めて施行されるまでに4年、2010年の改定までに2年の検討期間を費やしている。

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