愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター(CSTRC)センター長を務める遠藤弥重太教授は2012年2月10日17時から、最終講義を愛媛大の南加記念ホールで行った。講義の題目は「はたとせのうるわしの実の水仙花それがどうしたそしてどうする」。2012年3月末で定年退官を迎える遠藤教授は、徳島県阿南市の出身で、大学は徳島大学で博士課程まで修了した(一部、新潟大学で研究)。その後、米Chicago University生命科学研究センター、山梨医科大学(現、山梨大学)医学部を経て1992年から愛媛大に教授として赴任した。愛媛大における赴任期間は20年。題目の“はたとせ”に相当する。3月16日には18時から「遠藤先生を囲む会」が愛媛大の社会連携推進機構の研修室で開催される。

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