理化学研究所オミックス基盤研究領域(OSC、林崎良英領域長)は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を経由せずに特定の転写因子を導入するだけで、目的細胞の機能を持つ細胞を作製できる実験手法を開発した。理研OSCのLSA要素技術開発グループの鈴木治和プロジェクトディレクター、同グループLSA要素技術開発ユニットの鈴木貴紘特別研究員らが、オープンアクセスの米PLoS ONE誌に2012年3月13日付(日本時間14日)で発表する。

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