キッコーマンは、グループ会社である日本デルモンテと共同で、トマト種子に含まれるサポニンの一種であるトマトシドAが、コレステロールの上昇を抑制する作用を発揮するのは、コレステロール吸収阻害と代謝促進が複合的に作用していることを見いだした。2012年3月22日から26日に京都市で開催される日本農芸化学会2012年度大会で発表する。

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