国立病院機構と理化学研究所が、先端医科学・医療分野に関する包括的な連携関係を効率するため、連携・協力の推進に関する基本協定を締結する。2012年3月14日に国立病院機構の矢崎義雄理事長と理研の野依良治理事長らが出席して都内で協定書に調印する。今後、両法人は大学医学部などの協力も得て、臨床研究プロジェクトを共同で実施する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)