慶応義塾大学理工学部生命情報学科の榊原康文教授らと東京農業大学、茨城県工業技術センター、農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)食品総合研究所は、納豆菌13株のゲノムを次世代シーケンサーでリシーケンシングを行って株間の多型を解析した。各納豆菌を用いて試作した納豆を官能評価し、遺伝型との相関解析も行った。この成果を、立教大学(東京・豊島)で開かれている第6回日本ゲノム微生物学会(SGMJ)年会で2012年3月10日に発表した。

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