理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)は、複数の脳神経細胞が生み出す断続的なパルス波から、細胞が協調的に活動する様子を時々刻々と推定できる統計解析技術を開発し、サルの1次運動野を対象に検証したところ、3つの神経細胞が集団となって、短時間に協調して活動する様子を捉えることに成功した。オープンアクセスのPLoS Computational Biology誌の2012年3月8日号で発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)