文部科学省は、2012年3月7日、科学技術・学術審議会大強度陽子加速器施設評価作業部会を設置し、茨城県東海村にある大強度陽子加速器施設J-PARKの評価と今後の運用方針についての検討を始めた。大規模研究施設は概ね5年ごとに中間評価をすることになっているため。J-PARKは2011年3月の東日本大震災で大きく破損したが、2012年1月に共用運転を再開した。

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