米Abbott Laboratories社は2012年3月6日、米Merck社が臨床開発中のがん治療薬に適用するコンパニオン診断テストの開発で同社と提携すると発表した。このコンパニオン診断テストはAbbott社専有のFISH(蛍光in situハイブリダイゼーション)技術を用いて特定のDNA配列を同定するように設計され、治療が効きやすい、あるいは効きにくい患者を判定するのに用いられる。

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