日本農芸化学会は2012年3月7日、東京大学農学部内で記者会見を開催し、3月22日から26日に京都市で開催する日本農芸化学会2012年度京都大会の一般講演約2395題から選んだトピックス30題などを発表した。発表者はトピックス賞を受賞する。そのうち企業が発表する演題(連名も含む)は10題。企業名は花王、日本製粉、小倉屋柳本(マルヤナギ)、味の素、伊藤園、ヤマサ醤油、キリンビール、三井化学、日本デルモンテ、キリンホールディングス・協和発酵キリン。以下に企業関連の10演題の演題名を記載する。このうち、キリンビールの発表内容は、農芸化学会技術賞の受賞対象と関係が深い。「品質工程改善のためのビール酵母の総合的基盤解析技術の開発」で、キリンビールとキリンHDが3月22日に技術賞を受賞し、受賞講演を行う。



※続報で、日本製粉の発表を追加しました。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)