米Aastrom Biosciences社は2012年2月29日、重症虚血肢(CLI)を対象疾患とする、ixmyelocel-T の安全性と薬効を評価するためのフェーズIII臨床試験(REVIVE)の患者登録を開始したと発表した。同臨床試験の主要な評価指標は、12カ月目の、下肢切断の回避状態での生存率である。REVIVE 臨床試験は、CLIを対象疾患とする、最大の、無作為、二重盲検、プラセボ比較、多施設臨床試験である。

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