米Abbott社とベルギーGalapagos社は、2012年2月29日、GLPG0634に関する世界的な開発と商品化を目的とする契約を結んだと発表した。GLPG0634は、経口投与が可能な次世代型のヤヌスキナーゼ1(JAK1)阻害薬で、現在、関節リウマチを対象とする開発がフェーズII段階にある。

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