RNAベースの治療薬を開発している米AVI BioPharma社は、2012年2月28日、マールブルグ出血熱の原因となるマールブルグウイルスに暴露したヒトを発症から守るために開発中のアンチセンス薬AVI-6003のフェーズIについて、一部成分を除外して試験を続行する許可を米食品医薬品局(FDA)から得たと発表した。

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