メイトーブランドの協同乳業は、おなかの調子を整える特定保健用食品(トクホ)のヨーグルトとして実用化しているプロバイオティクスビフィズス菌Bifidobacterium animalis subsp.lactis LKM512が、漢方薬の薬効を高めることを見いだした。同社研究所の松本光晴・技術開発室主任研究員らが、慶応義塾大学漢方医学センターの渡辺賢治センター長、横浜薬科大学漢方薬学科漢方薬物学研究室の石毛敦教授との共同研究成果をオープンアクセスのPLoS ONE誌で2012年2月23日(米国東部時間22日)に発表した。

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