米 Onyx Pharmaceuticals社は2012年2月22日、ASPIRE臨床試験と呼ばれる再発多発性骨髄腫を対象としたフェーズIII試験で、目標としていた数の患者登録が終了したと発表した。同臨床試験は、再発多発性骨髄腫患者を対象に、カーフィルゾミブ(carfilzomib)とレナリドミド (「レブリミド」)、低用量のデキサメタゾンの3剤併用と、レナリドミドと低用量のデキサメタゾンの2剤併用を比較する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)