変異があると乳がんリスクが高まるBRCA1遺伝子と相互作用して、DNAの修復に当たることが知られていたたんぱく質Abraxasをコードする遺伝子のミスセンス変異が、乳がん易罹患性を与えることが明らかになった。米Pennsylvania大学とフィンランドOulu大学の研究者たちは、詳細をScience Translational Medicine誌電子版に、2012年2月22日に報告した。

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