米DuPont社と米OligoCo社は2012年1月30日、穀物の改良に合成生物学(synthetic biology)をフルに活用できるようにするため、新技術を共同で開発することになったと発表した。長くて高品質のDNA断片(オリゴヌクレオチド)の効率的生産は、遺伝子全長の遺伝情報を転写するのに不可欠であり、遺伝子情報を利用する能力を劇的に増加させ作物改良の開発スピードを加速させることができると期待されている。

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