東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科の小林久人研究員と河野友宏教授(生物資源ゲノム解析センターにも所属、関連記事1)らは、マウスの精子と卵子のDNAメチル化(シトシンのメチル化)を全ゲノムレベルで解析したメチロームの成果を、PLoS Genetics誌に2012年1月5日付でオンライン発表した。国立成育医療研究センター研究所の秦健一郎・周産期病態研究部長ら、広島大学自然科学研究支援開発センターの外丸佑介教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鈴木穣准教授との共同研究の成果だ。

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