米The Children's Hospital of Philadelphiaと米University of Pennsylvaniaの研究チームは2012年2月8日、レーバー先天性黒内障(LCA)で失明している患者で、片方の目に遺伝子治療を受けた経験がある成人患者3人の未治療の片目に同じ遺伝子治療を行った結果、光感受性などの視覚機能が改善したと発表した。

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