薬剤師資格を取得するための日本の大学教育で薬学部に6年制が導入されて6年が経過し、2012年春に初の卒業生が誕生する。これに合わせて6年制学部の卒業生が大学院に進学する博士課程(4年制)が新設される。2011年12月末までの締め切りで新設大学院の定員などのデータを大学が文部科学省に順次提出し、文科省が現在集計中だ。総数はおよそ270人程度になるという。

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