オリエンタル酵母工業は2012年2月7日、免疫生物研究所(IBL)からライセンス契約の地位譲渡を受けた3系統の遺伝子改変動物の生産・販売を2月1日から開始したことを発表した。これでオリエンタル酵母が商業化している遺伝子改変動物は36系統になった。その大半はアカデミアで開発された系統だ。

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