国立障害者リハビリテーションセンター(国リハ)研究所の岩波将輝研究員(国リハ病院眼科医師を併任)と加藤誠志研究所長らは、視覚障害者の多くが罹患している網膜色素変性症の日本人における主要な原因遺伝子を突き止め、米国の眼科学雑誌Investigative Ophthalmology and Visual Science誌に発表した。2012年2月6日に厚生労働省で開催する記者説明会で成果の詳細を解説する。

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