国立遺伝学研究所分子遺伝研究部門の西野達哉助教と深川竜郎教授らは、細胞分裂の際、セントロメアに結合するたんぱく質複合体の結晶構造を解析し、それらがヒストンに類似した構造を取ることを発見した。セントロメアにおいて、ヒストンではないたんぱく質がDNAと結合していることが分かった。2012年2月3日にCell誌に発表した。

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