パテント・リザルト(東京・台東、白山隆社長)はこのほど、機能性食品の関連技術について、参入企業の競争力に関する調査を行った(関連記事)。栄養補助、ダイエットや医薬品用途などさまざまな効果を持つ機能性食品をまとめて評価した。評価の対象は、1993年から2011年11月末までに日本の特許庁で公開された関連特許1万3337件。個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」による評価を実施し、特許の質と量から総合的に見た「特許総合力ランキング」を集計した。集計の結果、1位)花王、2位)サントリー、3位)森永という結果になった。外資系はNestle社が6位でDSM社が9位。10位には独立行政法人の農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)が入った。以下にトップ10とトップ3の特徴を掲載する。

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