スイスRoche社と米Genentech社は、2012年1月30日、米食品医薬品局(FDA)が、進行した基底細胞がんの成人患者の治療にヘッジホッグ信号伝達経路を阻害する経口薬「Erivedge」(ビスモデギブ、vismodegib、開発名GDC-0449)カプセルを用いることを承認したと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)