理化学研究所オミックス基盤研究領域(OSC)LSAシステム構築グループオミックス制御研究ユニットの伊藤昌可ユニットリーダー(UL)らは、1分子DNAシーケンサー「HeliScope」を活用した解析手法である「HeliScopeCAGE法」のサンプル調製工程を自動化し、調製期間を従来の42日間から8日間に短縮した。その結果、遺伝子転写開始点を解析するCAGE法の解析スピードが約5倍向上した。オープンアクセスの米PLoS ONE誌で2012年1月30日(日本時間1月31日)に発表した。

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