パテント・リザルト(東京・台東、白山隆社長)は2012年1月31日、乳酸菌の関連技術について参入企業の競争力に関する調査を行った結果を発表した。1993年から2011年11月末までに日本の特許庁で公開された特許のうち、化粧料や飼料用途を除く乳酸菌全般の関連特許は3880件。この特許を対象に個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」(関連記事)による評価を実施し、特許の質と量から総合的に見た「特許総合力ランキング」を集計した。集計の結果、1位)味の素、2位)明治、3位)ヤクルトとなった。以下にトップ10とトップ3の特徴を掲載する。

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