米Massachusetts州立大学アムハースト校は2012年1月10日、化学工学科の研究チームが新規触媒を開発、非食用バイオマスを石油化学品に変換する急速熱分解プロセスにその触媒を使用し5種の主要化学品の生産性を40%向上させたと発表した。現在の石油精製インフラに比べて競争力があり、また互換性を持つとみられているこの持続可能な生産プロセスは、研究室レベルのリアクターで木材を原料にして実証された。

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