理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)行動発達障害研究チームの有賀純チームリーダーとカナダUniversity of British Columbia(UBC)の高橋秀人研究員、Ann Marie Craig教授らは、神経系に発現する膜たんぱく質SLITRKファミリーの1つSLITRK3が、神経細胞の抑制性シナプス形成に重要な役割を持つことを発見した。Nature Neuroscience誌で、この成果を発表する。まずは2012年1月29日(日本時間1月30日)に同誌オンライン版に掲載される。

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