同志社大学大学院生命医科学研究科の市川寛教授/保健センター所長と京都府立医科大学の吉川敏一学長らは、内分泌かく乱物質による精子毒性を予防する作用をトコトリエノール(T3)に期待できることをラットの実験で見いだした。都内で開催された第23回ビタミンE研究会で2012年1月27日に発表した。「男性不妊に対するT3の効果を含めさらに検討を進めている」と市川教授は話した。

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