米University of California、San Diego校(UCSD)の研究チームは2012年1月25日、散発性および家族性のアルツハイマー病(AD)患者の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いて、AD神経細胞のin vitroモデルを作製したとNature誌で発表した。ADの原因の研究や治療の開発に寄与する有用な新手法になるとしている。

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