米Advanced Cell Technology社は、2012年1月23日、同社が開発したヒト胚性幹細胞(hESC)由来の網膜色素上皮(RPE)細胞をStargardt's黄斑変性(SMD)とドライ型の加齢黄斑変性(AMD)患者の網膜下に移植するフェーズI/II試験で、最初に治療を受けた2人の患者の当初4カ月のデータがLancet誌電子版に同日公開されたことを明らかにした。

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