東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二准教授らは、多くのシナプス活動を観察できる新しい撮影技術「大規模スパインイメージング法」を利用して、脳の神経回路がシナプスの単位で正確に編まれることで機能を発揮することを発見した。2012年1月20日(米国東部時間)発行の米Science誌で発表する。

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