米CSL Behring社は2012年1月12日、血液凝固第IX因子と組み換えアルブミンを連結した組み換え融合たんぱく質(rIX-FP)をB型血友病の治療として安全性、有効性、薬物動態特性を評価する国際フェーズII/III試験をオーストリアViennaの施設で開始したと発表した。

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