米St. Jude小児病院、米Washington大学小児がんプロジェクト(PCGP)などの研究者たちは、網膜芽細胞腫と正常細胞のゲノム配列の比較と既知のがん関連遺伝子の発現プロファイルの比較を行い、この悪性度の高いがんの発生にはエピジェネティックな変化が重要な役割を果たしていることを明らかにした。さらに新たな治療法開発のための標的と治療薬候補も提示した。詳細はNature誌電子版に、2012年1月11日に報告された。

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