米Massachusetts General Hospital (MGH) のCenter for Systems Biologyの研究者らは、顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)を産生することができる、これまで知られていなかったB細胞を発見した。GM-CSFは、多くの他の免疫細胞を刺激する。研究者らは加えて、この新規の細胞が、敗血症から身を守るのを助ける可能性があることを発見した。研究成果はScience誌オンライン版に、2012年1月12日に発表された。 

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