米St. Jude Medical社は2012年1月11日、パーキンソン病患者を対象に定電流システムによる脳深部電気刺激(DBS)治療を評価した臨床試験の結果をThe Lancet Neurology誌で発表した。試験の結果、DBS治療を受けた患者で疾患コントロールとQOLが有意に改善していた。

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