米Ohio State Universityと米Mayo Clinicの研究チームが2012年1月2日に発表した新規研究で、特定のmicroRNAを選択的標的として阻害するアンチセンスオリゴヌクレオチドが肝臓がんの治療として有効である可能性が示された。研究の詳細はJournal of Cancer Research誌に掲載された。

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