米Boston大学医療センター、米Florida大学、米Scripps研究所の研究者たちは、いずれも114歳を超える超長寿者の男女の全ゲノム配列を決定、一塩基多型と挿入欠失変異について一般人と比較して、長寿の遺伝的背景を示唆するデータを得た。結果の詳細は、2012年1月3日にFrontiers in Genetics誌に報告された。

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