アステラス製薬は2012年1月4日、血管内皮成長因子(vascular endothelial growth factor:VEGF)受容体阻害薬チボザニブ(ASP4130、AV-951)の進行性腎細胞がん患者を対象としたフェーズIIIにおいて、対照薬「ネクサバール」(トシル酸ソラフェニブ)に対して統計的に有意な差をもって無増悪生存期間を延長したと発表した。

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