スーパーコンピューター「京」を使って、生体分子のネットワークを計算するためのソフト開発が佳境に入っている。理化学研究所の「次世代生命体統合シミュレーションソフトウエアの研究開発」プロジェクトのデータ解析融合研究開発チームが、2011年12月22日の成果報告会で開発状況を発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)