アイルランドのAlkermes社は2011年12月19日、統合失調症を対象疾患としたALKS 9070のフェーズIII臨床試験に着手したと発表した。ALKS 9070は、Alkermes社が独自に発見し開発している分子で、1カ月に一回患者に処方される。ALKS 9070は体内でアリピプラゾール(「ABILIFY」)へ変換される化合物。ABILIFYは、さまざまな中枢神経系疾患に対する治療薬として既に市販されている。

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