米XOMA社は2011年12月21日、インターロイキン-1β(IL1β)の強力な阻害薬であるモノクローナル抗体「XOMA 052」(一般名:gevokizumab)を中程度から重度の尋常性座瘡(にきび)の炎症性病変の治療としての有効性と安全性を評価するフェーズII概念立証試験を開始したと発表した。

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