岡山大学工学部の大森斉教授は、抗体遺伝子の可変領域に特異的に変異を導入する際に、スプライシング因子SRSF1のアイソフォームであるSRSF1-3が不可欠であることを明らかにした。研究結果は1月9日付のProceedings of the National Academy of Sciences誌電子版に報告された。なお、この研究は、岡山大の金山直樹准教授、コロンビア大学James Manley教授と共同で行った。



(追加内容:第一段落に、PNAS掲載の旨と共同研究者名を追加した)

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