大阪府立大学理学部の八木孝司教授は、核内リガンドの簡易バイオアッセイ法の開発に成功し、その成果を2011年12月15日に大阪で開催されたJSTイノベーションプラザ大阪の2011年度成果報告会において発表した。この研究は、JSTイノベーションプラザ大阪が08年度に採択した「育成研究」制度の支援プログラムで、長瀬産業が共同研究企業となり、八木教授が実施したものだ。



(訂正内容:八木教授の所属大学を誤っていましたので訂正しました)

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