2011年12月15日に大阪で開催されたJSTイノベーションプラザ大阪の2011年度第2回成果報告会において、大阪大学医学部分子神経科学の山下俊英教授は、抗Ryk中和抗体が脊髄損傷の動物モデルに対して運動機能改善の効果を示したことを報告した。この研究は、JSTイノベーションプラザ大阪の「育成研究」制度の支援プログラムとして、田辺三菱製薬が共同研究企業となり、山下教授が実施した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)